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有限会社健生メディカルコーポレーションは身近な医療・福祉を専門とする社会貢献企業です。

TEL. 052-878-6621

〒458-0014 名古屋市緑区神沢3-303-13

健生児童デイサービス(多機能型)
(事業所番号:2358500037)

現在、定員満了です。

【支援方針】
日常生活における基本的な動作の指導・知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他の厚生労働省令で定める便宜を供与します。未就学児(0歳〜就学前まで)の発達に何らかの問題や気になる子どもの発達を支援する児童福祉サービスです。日常生活や集団生活に必要な各種の訓練・指導を一人一人に丁寧に提供いたします。また、ご家族への支援や地域への支援も合わせて提供いたしております。サービス開始以来、大変ご好評をいただいている未就学児向けの児童福祉サービスです。利用にあたっては、通所受給者証が必要となりますので、お住まいの区役所等の福祉課、児童課又は保健所へご相談いただく事になります。詳しくは当事業所へお問合せください。
事業所名:健生児童デイサービス 052-878-6621

*未就学児を対象に日常生活訓練・指導、集団適応訓練・指導を中心として実施。

重要:警報発令時の児童福祉サービスのご利用について
ア 暴風警報や大雨警報が当日の午前6時現在発令されており、継続することが予測さ れる場合は、危険ですから利用をみあわせてください。
イ 利用中に発令された場合は、状況に応じて、できるだけ早くお迎えにきてください。
ウ 大雨・洪水警報等が発令され、地域的に危険があると予測される場合は、利用を見合わせてください。
*警報解除以降の利用については、各事業所へ利用等対応の有無を直接お電話にて、ご確認ください。 


<日常生活訓練・指導>

食事・更衣・入浴・排泄などの身辺自立動作や生活動作などについて、お子様の課題や状況を踏まえて、個別支援計画書を作成し指導員による訓練・指導を行います。 普段生活していく中で行う基礎的な動作を中心に個々のニーズや気になる点を踏まえ繰り返し丁寧に訓練・指導する事により成長と発達を支援していく事を目標としています。

<機能訓練>

日常生活を営むのに必要な基礎的な機能訓練・動作訓練を行います。障害の程度に応じ、上肢、下肢、体幹の機能の維持・向上を図るため、関節の動きや感覚、筋力強化等の訓練を個別または集団により行います。 また、声・言葉・聞こえになんらかの障害がある方に対し、代替的なコミュニケーション能力訓練等も行います。この機能訓練は日常生活動作の獲得において必要となる基礎的な機能訓練を目的とするもので重要な訓練です。








<集団適応・社会適応訓練>

集団生活への適応性を身につけ就学期や将来の社会生活へ向けて、少数グループ〜大集団など集団内や社会生活におけるコミュニケーション能力、マナー・礼儀作法、表現法、相手に対する思いやり、就学前の基礎学習(国語・算数・図工・音楽・英語など)、社会生活の情報教育など、集団や社会生活で必要となる基本的な訓練・指導をケース学習、教材学習、実習、個別やグループでの訓練・指導を個別支援計画に基づいて実施いたします。


 <家族・地域支援>

発達・療育・育児・子育て等に関する相談等支援、地域の子育てに関する社会資源・育児・発達支援等の情報提供、自立支援協議会等地域福祉への参加



*注)児童発達支援事業は医療機関におけるリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)とは異なりますのでお間違えないようにお願いいたします。

<総合的な支援の方針>
児童福祉法の理念を踏まえて、未就学児の発達支援事業として、児童の健やかなる発達を支援するため日常生活指導・訓練、集団適応・社会適応訓練を中心とした指導・訓練を一定時間の個別および集団にて提供します。利用者の心身の状態や障害の程度、課題、ニーズ、ご家族の見解・情報等等を踏まえて個別支援計画を作成し短期〜長期の目標に基づいて心身に無用の負担がかからないように考慮し計画的かつ心身状況の変化に応じた安全なサービスを提供することで日常生活、社会適応性の向上発達支援に努め、将来の自立した生活に一歩でも近づけるように、地域社会の一員として自立できるように未就学期の支援を行うことを最大の方針としております。

当事業所の訓練・指導は経験だけでなくリハビリテーション医学・脳科学・児童発達・教育等の最新の研究等を参考に医学モデル(障害の改善という専門的な考え方)ではなく、
社会モデル(障害等があることを前提とした豊かな地域生活への支援という包括的な考え方)として児童発達支援事業の中で指導・訓練に応用し専門性の高い安全な訓練・指導法を児童発達支援管理責任者の管理下で個別及び集団にて多用し実施しております。当事業所の指導員が有する資格は柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、ヘルパー、介護福祉士、社会福祉士、各教員資格、言語聴覚士、音楽療法士、保育士、幼稚園教諭等、児童指導員任用資格者で各資格を有する指導員が指導にあたります。
営業時間
月〜金 8:00〜17:00(8h)

サービス提供時間
月〜金 8:15〜
11:45(3.5h)
(平日)並行通園児童プログラム
    第1G  8:00〜9:00
    第2G  9:00〜10:00
    第3G  10:00〜11:00
   摂食指導  11:00〜12:30
    フリー 12:30〜14:15

開始(預かり):健康状態の確認・トイレ等
始まりの会
個別支援計画書に基づく訓練・指導
(日常生活訓練、機能訓練、集団・社会適応訓練、基礎学習等)
集中訓練開始時間割(発達グループ別)
終わりの会
終了(引渡):訓練状況・所見報告・連絡事項等
休日 土・日・祝日・祭日、年末年始、お盆、その他
不定期開催 親子教室、子育て教室、保護者学習会、保護者懇親会、個別相談会、事業所交流会、合同学習会等
 
日常生活訓練・指導 日常生活における課題や苦手な動作・運動・作業等を中心に個々の心身の状況・生活のレベルに応じて発達に関わる生活訓練・指導等の支援を行います。
具体的には、食事・更衣・入浴・排泄などの身辺自立動作や生活動作などについて、お子様の課題や状況を踏まえて、個別支援計画書を作成し指導員による訓練・指導を行います。 普段生活していく中で行う基礎的な動作を中心に個々のニーズや気になる点を踏まえ繰り返し丁寧に訓練・指導する事により成長と発達を支援していく事を目標としています。
集団適応訓練・指導
社会適応訓練・指導
集団生活への適応性を身につけ就学期や将来の社会生活へ向けて、少数グループ〜大集団など集団内や社会生活におけるコミュニケーション能力、マナー・礼儀作法、表現法、相手に対する思いやり、就学前の基礎学習(国語・算数・図工・音楽・英語など)、社会生活の情報教育など、集団や社会生活で必要となる基本的な訓練・指導をケース学習、教材学習、実習、個別やグループでの訓練・指導を個別支援計画に基づいて実施いたします。
機能訓練・運動訓練 日常生活を営むのに必要な基礎的な機能訓練・動作訓練を行います。心身の状況や程度に応じ、上肢、下肢、体幹の機能の維持・向上を図るため、関節の動きや感覚、筋力強化等の訓練を個別または集団により行います。 また、声・言葉・聞こえになんらかの障害がある方に対し、代替的なコミュニケーション能力訓練等も行います。この機能訓練は日常生活動作の獲得において必要となる基礎的な機能訓練を目的とするもので重要な訓練です。
 
音楽療法 日常生活訓練・集団適応訓練・機能訓練など日頃の訓練指導で成長していく中で、感性や情緒と言った心の豊かさを育む場として音楽療法は重要な部分を担っています。子供が進んで学べるような感覚(自主性)を身体で表し身に付けていく感性教育、情操教育、芸術教育などを取り入れています。それは、音を感じたり、触れたり、音楽を作る楽しさなどを身体全体で表します。経験から自ら音を出したり奏でたりしながら音感を育んで曲にあわせて身体を動かしたり、歌ったりする事はもちろんですが、手を叩いてリズム感を出したりもします。そうする事によって、子供が楽しみながら言葉(日本語や英語)の歌などを理解する事も出来ると言われています。確かに好きな歌をノリノリで歌ったり踊ったりすると、自然に覚え口ずさんでしまう事もあります。音楽教育の音感などだけでなく、歌詞を覚えてしまうと言語の発達や数や感覚を掴むことの出来る生活教育、心の教育・人間教育・自立心などを育む事の出来る情操教育などの大きな要素盛り合わせるメリットがあります。
 
 1日の利用定員  10名(未就学児・就学児合わせて)
 
 

<集中訓練・指導の時間設定について>

当発達支援事業所では児童1人の集中的な訓練・指導時間を1時間に設定しています。その理由として児童の集中力が維持された時間内でより効果的な指導・訓練を行うことを考えたからです。

医学的にみると人間の集中力の持続時間は個人差はありますが、長くて90分間程度。しかも興味のあることに取り組んでいる時で約90分間です。通常は、その半分の約45分間程度しか集中できないと考えられています。よって長時間、指導・訓練を続けても、脳内の神経の伝達が鈍くなり、学習の効率が落ちてしまうと事が考えられます。そこで、児童にとって最も有効な学習時間として60分という時間を設定しています。


学習中の脳の中では、多くの情報が神経によって次々に伝達されネットワーク化されています。この神経による「情報伝達」により、情報が次々と神経細胞に送られて、脳の必要な部位で理解されたり、知識として保持されていきます。しかし、このような情報伝達は、長時間続けていると伝達速度が低下傾向になり、嫌気・根気がなくなるなどのマイナス的感情によって、さらに速度低下してしまいます。よって、スムーズに伝わらない必要な部位に行き着かない理解できない、知識にならない、という悪循環に陥ることもあります。その点を踏まえて60分という時間を設定しております。

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【集中的な指導・訓練1単位1時間の内訳】

集中的な訓練・指導内容

所要時間(1時間)

こども達に今日の訓練内容を解りやすく説明します。

5分

日常生活訓練・指導(ストレッチ・運動機能・筋力・動作等)
集団(社会)適応訓練指導(コミュニケーション・学習・言語・規律・しつけ等)

45分

今日の訓練・指導のふり返りを行います。 5分
次回の集中訓練・指導内容を解りやすく説明します。
クールダウン(水分補給・トイレ等)

5分

サービス提供時間帯の内、集中的な指導・訓練時間は1単位1時間/日となります。
注)各児童の状況や課題・ニーズにより個別に訓練・指導内容の比率は変わります。

 
人員配置 管理者1名(兼務)
児童発達支援管理責任者1名(兼務)
児童指導員3名(常勤2、非常勤1)
指導員9名(非常勤)
送迎員2名(非常勤1名)*指導員が行う。
 
 1日の利用定員 対象  10名  未就学児(0歳〜就学前3/31日まで)




電話・FAX

TEL
052-878-6621(月〜金 8:00〜17:00)
FAX
052-878-6983
営業時間      
平日 8:00〜17:00
E-Mail
kghsg@kensei.e-doctor.info
休業日
土曜日、日曜日、祝祭日、お盆休み、年末年始、、その他

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